子供のイヤイヤ期ってどう対応すればいいの?イヤイヤ期は子供の成長の証

子供のイヤイヤ期に疲れ切っているママ。子供のイヤイヤ期にママがするべき対応があります。また子供のイヤイヤ期にしてはいけないNG行動やイヤイヤ期が来る理由を紹介します。


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子供の成長はあっという間ですよね。

つい最近まで赤ちゃんだったのにいつの間にか歩き出しておしゃべりが出来るように。

子供の成長に喜びを感じながらも少し寂しさを感じる事もあるかもしれません。

しかし子供が成長していくにつれて始まる「イヤイヤ期」

子供のイヤイヤ期にへとへとになるママも少なくないと思います。

そんなイヤイヤ期の子供にどう対応していけばいいのかを紹介します。

 

イヤイヤ期の子供への対応

イヤイヤ期が始まった子供にどう対応すればいいのかわからず困り果てているママ。

イヤイヤ期への子供への対応を紹介します。

 

・まずは共感してあげる

子供が「イヤ」と言うタイミングはある程度決まっています。

帰りたくない時、何か買ってほしい時、自分でしたい時。

そんな時につい「ダメ!」と一言で終わらせていませんか?

しかし子供はそれでは収まるどころか「イヤイヤ!」と更に機嫌が悪くなります。

まずは子供の気持ちに共感してあげましょう。

「まだ帰りたくないよね」「これ欲しいよね」など子供の気持ちを汲み取り気持ちをわかってあげましょう。

そのあとに「でももう帰らないと暗くなっちゃうよ」などの理由を伝えましょう。

すると子供はすんなりとはいかなくてもママの話に耳を傾けます。

まずは子供の話を聞いてあげましょうね。

 

・そっとしておく

子供のイヤイヤが始まってしまうとママが何を言っても癇癪を起すことがあります。

そんな時は話しかけずにそっとしておく事も大切です。

子供は自分の主張を遮られたり自分の意見が通らない時聞く耳を持ちません。

まずは子供が自分で落ち着くまで待ってみましょう。

そのうち落ち着きます。

少し落ち着いたのを見計らって声をかけましょう。

しかし公共の場所や電車、バスの中では周りの迷惑になる事もあります。

時と場所を踏まえて対処してあげるようにしましょうね。

 

・子供本人の気が済むまでやらせてあげる

ママの気持ちと時間の余裕がある時には子供の気が済むまでやらせてあげましょう。

子供は自分がやりたいと思った事を満足するまでやり切る事で達成感を味わう事が出来ます。

そうやって子供は自分のする事に満足するとイヤイヤ期が早く収まる事もあります。

危険な事でない限り子供に任せるのも大切なのかもしれませんね。

 

イヤイヤ期が来る理由

そもそも子供が2歳を迎える頃になぜイヤイヤ期があるのでしょうか?

それは「自我の芽生え」が始まるからなのです。

今まではパパやママが身の回りをしてくれて自分の意思を伝える手段は「泣く事」だけ。

しかし少しずつ言葉が出るようになり「自分でしたい」という意思が強くなります。

自分で出来ない事も「したい!」と思うようになりますが出来ないというフラストレーションが溜まりイヤイヤ期に繋がるのです。

 

また言葉が出るようになり始める2歳児ですがまだまだ自分の気持ちを相手に伝わるように言葉が出ません。

言いたい事が言えない、伝わらないという事が悔しく感じ出てくる言葉が「イヤ!」になり爆発してしまうのです。

パパやママがうまく子供の気持ちを汲み取る事が出来ればいいのですがなかなか出来ませんよね。

イヤイヤ期はいわば子供の成長なのです。

いつまでも続くものでもないのでママの諦めも肝心なのかもしれませんね。

 

子供のイヤイヤ期にしてはいけない親のNG行動

子供のイヤイヤ期にママは疲れ切ってついイライラしてしまう事がありますよね。

毎日毎日同じように「イヤ!」と言われるとママはつらいものです。

しかし子供のイヤイヤ期にしてはいけないNG行動があります。

 

・「勝手にすれば!」と突き放す

子供はイヤイヤ期と言ってもまだまだママがいないと生きてはいけません。

ママに突き放されてしまうと子供は悲しみのどん底に落ちてしまいます。

そしてママに嫌われるかも・・・と心配になり子供の自立心が育つのが遅くなります。

 

・「いい加減にしなさい!」と怒る

「いい加減にしなさい」という言葉はとても曖昧な言葉です。

子供には「いい加減」がわからないのです。

そう言われても子供は次にどうすればいいのかわかりません。

でもママは怒ってる・・・となると子供はどうにもする事が出来なくなり泣き続けるでしょう。

 

・「おやつ抜きにするよ」と脅す

「わがまま言うならおやつ抜きにするよ」と交換条件を出す事で子供は文字通りに捉えてしまいます。

「おやつが欲しいからわがまま言わない」と捉えてしまうのです。

すると子供は「わがままを言ってはいけない理由」を学ぶことが出来ません。

交換条件を出すのではなくきちんと正しい理由を伝えるようにしてあげましょう。

 

イヤイヤ期は子供の大切な成長過程

 

子供のイヤイヤ期は誰もが通る道。

イヤイヤ期を過ごすことで子供は自分の中に自我が芽生え自立心を育てていきます。

子供が大きくなって社会で生きていくには必要な成長過程なのです。

そしてイヤイヤ期は必ずいつか終わりが来ます。

今は子供のイヤイヤ期にイライラしてつらい時期かもしれません。

しかしイヤイヤ期が終わり子供の言葉も多く出るようになり意思の疎通が出来るようになった頃にはあんなに小さかった我が子が大きく成長して見えるでしょう。

 


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けい

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