海釣りへ行ってみよう!

せっかく今から釣りを始めようとしているのに道具が壊れて釣りが出来なくなったと言う状況だけは避けましょう。 また釣りたい魚によって道具を選ぶと言うこと。 適当に道具を揃えても絶対に狙った魚を釣ることはできません。 この魚が釣りたいんだと決めてから釣具屋さんに向かいましょう。


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趣味として釣りを始めてみたいけど、何から始めたらいいのか分からないし、準備が大変そうだなど感じたことはありませんか?

私も釣りを始めた時にはまったく何も分からず、とにかく雑誌を買い漁りました。

しかしなかなか初心者の為の本の数は少ないですし、本を読んでもイマイチ分からない事が多いという経験がありました。

今回はそんな方の為に直ぐに釣りを始められる準備の仕方を記事に書いていこうと思います。

準備に必要なもの

準備するものの中で一番必要なものと言ったら釣竿ですね。

釣竿には釣る魚の種類によって竿が変わってきます。

あじや鯖やカサゴのような小さい魚に対しては竿も小さくなりますし、鯛やブリなど大きくて引きの強い魚に対しては竿も大きくなってきます。

他にはリールやライン、餌の仕掛けなどが必要になってきます。

リールに関しても釣りたい魚の種類によって大きさが変わってはきますが釣竿程、種類が多いわけではないので比較的選ぶのは簡単になります。

ラインに関してはラインの素材があり、ナイロン・フロロカーボン・PEラインの三つに分類されています。

種類ごとの特徴      
 種類    ナイロン  フロロカーボン    PEライン
結節協力     強い    やや強い     弱い
耐摩耗性    やや強い     強い     弱い
 比重   1.14 水に沈む   1.78 水に沈む   0.97 水に浮く
 伸度     あり    ややあり     なし
 剛軟度    柔らかい     硬い   非常に柔らかい
 吸水性     あり     なし     なし
 耐光性     なし     あり     あり

 

上記のような特徴があるので狙う魚の習性や自分の釣りのスタイルによってライン選びも非常に重要な事となります。

釣竿の選び方

釣竿には数千円のものから何十万もするものがある為、初心者の方では何を買ったらいいのかわかりません。

ですが一番無難な物は一万円前後のものがいいでしょう。

現在店頭には初心者の方にオススメなど書かれた激安の釣竿が置いてあったりしますが、そのような竿は正直直ぐに壊れたりするのでご注意ください。

一万円前後の釣竿でしたらある程度しっかりした釣竿ですし、また実際に釣りをしてみて自分には向いていないかもと思うこともあるかもしれません。

そのような時にも高い竿を買わなくて良かったという場合もあるので総合的に一万円前後の釣竿おをオススメします。

リールの選び方

リールの種類も沢山のものがありますが、釣竿に比べると数も少なく非常に選びやすいのではないかなと思います。

もちろん釣竿同様、安いものには手を出してはいけません。

リールは沢山の細かな部品で作られている為、あまりにも安いものを購入すると直ぐに故障してしまう可能性も十分に起こりうるので気をつけましょう。

初心者の方には一万円から二万円程のリールで問題なく使う事ができるでしょう。

釣具の有名メーカーであるシマノやダイワなどのリールを選ぶともっと安心して使用する事が出来ます。

あとリールには大きさがあります。

小さい魚を釣る際には小さいサイズのリール、大き魚を釣る際には大きいサイズのリールを使います。

単純に大きいリールの方が巻くパワーもあるの必然的にそのような形となります。

まずは自分がどの魚を狙って釣りをするかで考えてみましょう。

ラインの選び方

ラインの種類は最初の方でも説明しましたが三種類となります。

後はラインの太さもいくつもあります。

釣りたい魚の種類によってラインの種類と太さを決めていく感じとなります。

上記で書いたラインの図を元に説明すると、例えばアジやサバなどの小さな魚の場合では魚は水中で餌を待っているのでラインの種類は沈むものを選ばないといけません。

ですのでナイロンラインかフロロカーボンラインの二つとなります。

更に詳しく言うとナイロンラインのメリットはライン自体が伸びる特性がありますので、魚が食いついた際に海の底に向かって深く潜ろうとしますが、その際にその伸びによってラインが切れるのを防ぐ効果があります。

デメリットはラインに伸びがあるので魚が食いついた際に手元に伝わってくるまでに時間がかかると言う事です。

手元に伝わってくるのが遅いと言うことは、手元に伝わってきた際に釣竿を立てて魚に針を掛けるのですが、その作業が遅れ魚が逃げてしまうといった事にも繋がってしまいます。

次にフロロカーボンラインのデメリットからですが、ライン自体に伸びが少ない為、先ほどの様な状況下に遭遇した場合にラインが切れやすい傾向にあります。

ですがメリットとしてフロロカーボンの良さは伸びがない分、魚が食いついてきた時に手元に伝わってくる時間が早く素早く魚に針を掛ける事ができると言うところです。

残りのPEラインについてですが、こちらのラインは初心者ではまず使うことはありませんので今回の記事では省略させて頂きます。

まとめ

今回の記事では初心者の方の為の釣り道具の選び方を書いていきました。

全体的に言えることはあまりにも安い道具は購入しないと言うことです。

せっかく今から釣りを始めようとしているのに道具が壊れて釣りが出来なくなったと言う状況だけは避けましょう。

また釣りたい魚によって道具を選ぶと言うこと。

適当に道具を揃えても絶対に狙った魚を釣ることはできません。

この魚が釣りたいんだと決めてから釣具屋さんに向かいましょう。

釣具屋さんでは必ず釣りに詳しい店員さんもいますので、このぐらいの予算でと言うのを伝え一緒に選んでみるのも良いのではないでしょうか。


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