初心者でも大丈夫!お庭でガーデニングを楽しもう

お花を育てるななんて難しそうとなかなか始める事が出来ないガーデニング。しかし育てやすい花から始めてみると意外と簡単に育てる事が出来ます。好きな花を育てられるように徐々にガーデニングをマスターしよう。


1
1 point

せっかくお庭があるからガーデニングをしてみたい!と思いつつもなかなか一歩が踏み出せない方も多いかもしれません。

植物を育てるという事は簡単な事ではないと感じているからでしょう。

しかしやり方や育てるものによっては初心者でも育てやすいものもあるのです。

始めは育てやすいものから始めて徐々に増やしていくのもいいかもしれませんね。

今回は初心者でも始める事が出来るガーデニングの紹介をしたいと思います。

 

初心者でも育てやすいお花

 

 

まずガーデニングを始めるにあたって何を育てるかが重要になります。

初めから育てるのが難しいものを選んでしまうとうまくいかずに挫折してしまう事も。

では季節ごとに育てやすいお花を紹介します。

 

キララ・・・植え込み時期:2月~3月中旬

キララは寒さに強く早い時期から育てることは出来ます。

黄色の色をしたキララはガーデニングを始めたばかりのお庭を綺麗に彩ってくれます。

 

サフィニア・・・植え込み時期:3月中旬~5月上旬

春から夏にかけて定番のガーデニングのお花。

色とりどりのカラーがあり育てやすさも抜群です。

サンク・エール・・・植え込み時期:5月上旬~6月

サンク・エールは水切れに強く初心者も安心して育てる事が出来ます。

真夏でも満開の鼻を咲かせてくれるので一気にお庭が華やかになります。

 

・ボンザマーガレット・・・植え込み時期:10月~11月

マーガレットは寒さに強く翌春には満開の花を咲かせてくれます。

 

このように初心者でも育てやすい花はたくさんあります。

植え込み時期や開花時期をいつにしたいのかでどの花を選ぶのか決めるのもいいかもしれませんね。

 

ガーデニングに必要な道具

 

 

いざガーデニングを始めようにも道具がなければ育てる事が出来ません。

次にガーデニングに最低限必要な道具の紹介をします。

・花苗

育てる時期や場所に合ったものを選ぶようにしましょう。

花の中には直射日光を好むものと日陰を好むものはがあります。

自宅のお庭の環境を見て選んでくださいね。

 

・培養土

ガーデニングをする上で土はとても重要になります。

ホームセンターに草花用の土が販売されているので必ず用意するようにしましょう。

お庭の土をそのまま使用したり昨年使用したものをそのまま使うのはおすすめ出来ません。

出来るだけ水はけのいい土を選ぶようにしましょうね。

 

・植木鉢、プランター

育てる花や場所に合ったサイズの植木鉢やプランターを選ぶようにしましょう。

サイズが大きすぎると土がなかなか乾かずに成長に影響を与える事があります。

逆に小さすぎると水切れの心配や成長の妨げになる事も。

サイズがわからなければホームセンターには専用スタッフさんが常駐しているはずなので確認するといいでしょう。

 

以上があればガーデニングを始める事が出来ます。

意外にも準備するものは少なく感じませんか?

また、他には成長途中に必要になってくるものもあります。

 

・ハサミ・・・新芽のカット時に使用

・肥料・・・より健全に成長を助けるために生育途中から使用します

・薬剤・・・病気や害虫対策に散布します

・支柱・・・つる性の植物を育てる場合には生育過程で必要になります

 

実際に育ててみよう

 

 

では実際にはどのようなステップで始めればいいのでしょうか?

実は5つのステップのみでガーデニングを始める事が出来ます。

 

植え付ける

花苗、土、鉢を用意すれば植え付けてきましょう。

土を入れすぎるとその後の水の管理が難しくなります。

ポイントは鉢の縁から2~3センチ空けて水を入れるスペースを作るようにしましょう。

植え付ける際には優しく取り扱うようにしてください。

根も余程絡まっていない限りはほぐす必要はありません。

 

新芽のカット

新芽のカットをするかしないかで今後の生育に大きく影響します。

植え付けてから2~3週間の間に出てきた新芽はカットするようにしましょう。

この作業をする事で次々に新しい芽が出て枝の数や花の数もグッと増えます。

新芽をカットをしつつ全体の形を整えていきましょう。

 

水やり

水やりは定期的にするのではなく土の表面が乾いた時にたっぷりあげるようにしましょう。

花を育てるにあたって土の「乾」と「湿」のメリハリが大切になります。

土が乾いていないのに毎日あげてしまうと根腐れや生育不良の原因になる事があります。

水のあげすぎも少なすぎも生育不良になりますので土の状態をよく見てあげるようにして下さいね。

 

肥料をあげる

花をたくさん咲かせるには肥料は必要不可欠。

忘れずに肥料をあげるようにしましょう。

しかし肥料をあげていればたくさん花が咲くわけではなくあげすぎると花が咲きにくくなったり害虫が発生する事もあります。

肥料の記載量に合わせて適正な肥料をあげるようにして下さいね。

 

花がらをカットする

しぼんでしまった花をそのままにしておくと新しい花が付きにくくなります。

また病気やカビの原因になる事もあるのでこまめにカットするようにしましょう。

カットする時は茎からカットしてください。

カットする事で次の花が早く咲いてくれるので忘れずに行ってくださいね。

 

まとめ

 

 

いかがでしたか?

難しいと思っていたガーデニングもふたを開けてみれば意外と簡単に始める事が出来ます。

色んな種類の花を植える事で寂しかったお庭も徐々に華やかになっていきます。

まずは簡単なものからチャレンジしてみて下さいね。


いいね?あなたの友達と共有します!

1
1 point
けい

0 Comments

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

------------------
投稿
○○○○○○○○