初心者の為の株知識!

記事を読んで株は手を出しにくいという概念がなくなったという方も多いのではないでしょうか? 現在では少ない投資額で株を購入する事ができ生活に負担のかからないものとなっていますし、株価が上がると楽しみにもなりますよね。 もちろん損をすることもあるのですが株の使い方として資産として残したり、優待を受けるために購入する方もいますので様々


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大人になれば誰でも株と言う言葉を耳にした事があるのではないでしょうか?

ニュースでもよく『今日の日経平均の株価は』など聞きますが、株とは何なのか?どの様にして購入したら良いのかなど様々な問題もありますし、そもそもお金持ちのひとが手を出すものという認識があり、なかなか手を出す人がいないのではないでしょうか?

その中でも株のことを知りたい、興味があるという方に向け初心者でも購入できる株について記事を書いていきたいと思います。

証券会社の選び方

まずは証券会社の選び方について書いていきます。

株を購入するためには必ず証券会社を通して株を購入する為、証券会社の口座開設が必要となります。

証券会社はかなりの数が存在し各々の会社でメリットやデメリットがあります。

ここでは初心者の方におすすめの証券会社をピックアップしてご紹介します。

 

カブドットコム証券

毎月500円の少額から投資信託の積み立てが可能!2,000円プレゼントあり。

マネックス証券

たった“5分”で業績分析が完結するツール「銘柄スカウター」が人気。

 

松井証券

1日の約定代金合計10万円までの手数料無料:約1,293銘柄の取引が無料。〔2017年11月現在〕

SBI証券

ネット証券最大の420万口座突破!IPOの取扱いがトップクラス。〔2018年5月現在〕

 

ライブスター証券

口座開設後2ヶ月間無料。当サイト限定書籍プレゼントも。

GMOクリック証券

財務分析ツールが魅力。4,000円プレゼントも。

SMBC日興証券

ダイレクトコースを選ぶと、信用取引の委託手数料が無料

 

上記のように選ぶポイントとして証券会社のサイトが見やすいだとか、チャートが使いやすい、アプリがあるなどでみなさん選んでいるのですが、なんといっても一番のポイントとして手数料の安さだと思っています。

 

取引手数料はどの会社でもかかってきます。手数料の価格も取引の額によっても変わってきますが、1回の取り引きで数千円取られるところもあれば、何百円と安い所もあります。特にネット証券会社は店舗がないためか手数料は比較的に安いので手数料にこだわる方はネット証券をオススメします。

 

ということで証券会社について記事にしてみました。何かわからないことなどありましたらコメントからお願いいたします。

IPO株の購入

 

初心者の方にオススメの株がIPO株です。IPO株とはこれから上場する株のことです。

ここではIPO株の抽選の受け方について書いていきます。

 

IPO株の抽選を受ける

IPO株の情報を手に入れたら、次はいよいよ「IPO株の抽選」を受けましょう!

手順はかんたんです。基本的には、【1】申し込み期間(通称:ブックビルディング期間)に、IPO割り当てのある証券会社からIPOの申し込みをして抽選を待ち、当選したら【2】購入期間に意思表示をして、【3】上場日に初値で売る(売らなくてもよいですが…)。はい、これだけです。

IPO株の抽選を受ける

IPO株の抽選を受ける手順をもう少し詳しく見ていきましょう。

IPOの【1】申し込み期間にやることは、証券会社にログインをして、新規公開株(IPO)のページから、目論見書(もくろみしょ)をチェックして、申込ボタンをクリックするだけです。証券会社のホームページに書いてある通りに進めてください。ただ、当たったときに必要なお金をあらかじめ入金入れておかないと抽選を受けられないところが多いので、入金を忘れないでください。

申し込み期間が終わると、わくわくドキドキの「IPO抽選日」がやってきます! この日が一番楽しみです!! 抽選の結果はメールで当選のお知らせが来るところと、自分でログインして当選の確認しないとわからないところがあるので、自分で確認するクセをつけてください。当選した場合は必ず、【2】購入期間のうちに、購入の意思表示をしてください。ネット証券の場合は、ログイン後に購入意思表示をクリックして、取引パスワードを入力すればOKです! (もし、これを忘れてしまうと当選が無効になります…)

最後に、【3】上場日に売却をして利益を確定させましょう。上場日の当日にならないと、売り注文が出せないところが多いので、当日の朝に売り注文を出します。ほとんどのIPO株は初値が公募価格を上回る※ので、ここでいくら儲かったかが初めてわかります。(極端に人気のないIPO株は損することもあります。念のため。) もちろん上場日に必ず売らなければならないというルールはありません。上場日以降も株価が上がるチャンスはありますので、銘柄選びの目に自信がある方は、長く保有し続けるというのも1つの手です。

◎初値が公募価格を上回る理由

・そもそも公募価格が企業の価値よりも割安に設定されている、売りたい人より買いたい人の方が多い、みんなが上がると思うから買い注文が入りさらに上がる(バブル現象)など。

本日も明日も明後日もIPO株の予定がありますので是非IPO株の情報を調べてみてどのぐらいの利益が出ているのかを見てみて下さい。

まとめ

記事を読んで株は手を出しにくいという概念がなくなったという方も多いのではないでしょうか?

現在では少ない投資額で株を購入する事ができ生活に負担のかからないものとなっていますし、株価が上がると楽しみにもなりますよね。

もちろん損をすることもあるのですが株の使い方として資産として残したり、優待を受けるために購入する方もいますので様々です。

無理なくしっかりと考えて自分なりに楽しむ事が一番ではないでしょうか。


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