また行きたい!パリのおすすめレストラン

ヨーロッパを旅行した際に素敵なレストランを見つけました。パリの街やチョコレート屋さんとそのレストランについてのレポートです。


0

パリ到着 ~オルリー空港から移動~

イタリア・ミラノ旅行を終えミラノ・マルペンサ国際空港から飛行機で移動。フランス・オルリー空港に降り立ちました。

オルリー空港とは

パリにはパリ北部のシャルル・ド・ゴール空港と南部に位置するオルリー空港があります。オルリー空港はシャルル・ド・ゴール空港ができるまではパリ唯一の国際空港でした。シャルル・ド・ゴール空港のほうは映画の舞台になったりして、「パリの空港と言えばシャルル・ド・ゴール!」と、一番に思い浮かべる方が多いかと思いますが、オルリー空港もヨーロッパ隣国への便は多く出ており毎日出発する人到着する人で大変混雑し、また、多くの政府専用機はここオルリー空港に到着します。

オルリー空港からパリ市内への交通手段

オルリー空港からパリ市内への移動手段としてはタクシー・バス・電車・レンタカーなどがあります。私たちはタクシーを利用しました。パリ市内は時間によってはかなり渋滞することもあるようですが、私たちが利用した時間は比較的スムーズに行けたと思います。

<タクシー>

乗り場は各ターミナル到着階の手荷物引き取り所を出たところにあります。順番待ちの列は見た目かなり長かったですが、次々とタクシーは来るので、待ち時間は思ったより短かったです。市内中心部までは渋滞がなければ40分程度、料金はエリアごとの定額制でぼったくられることもありませんでした。30~35ユーロ。

<バス>

ル・ビュス・ディレクト(空港~市内を結ぶシャトルバス)

南ターミナルJ出口、西ターミナル到着階D出口Aに乗り場があるり、チケットは乗車時に購入するようです。05:55~23:35に約20分間隔で運行。12ユーロ。

オルリーバス(空港~ダンフェール・ロシュロー広場駅)

南ターミナルG出口、西ターミナル到着階D出口Bに乗り場があり、チケットは乗り場の券売機で購入。05:00~00:00に8~15分間隔。8ユーロ。

<電車>空港~RER線アントニー駅

南ターミナルK出口、西ターミナル出発階A出口に乗り場あり。06:00~23:35に4~7分間隔。パリ市内まで12.5ユーロ。

<レンタカー>

西ターミナル地下一階にサービスカウンターがあります。ただ、パリは場所によっては結構治安が悪いところもあり、私の友人はパーキングに止めていたレンタカーがピッキングされ「スーツケース丸ごと盗まれた…」と言っていたので駐車場所の治安はよく調べた方がいいと思います。

 

【宿泊】Saint James Albany Paris

パリの宿泊先はこちらSaint James Albany Paris。

とても立派なホテルでしたが、夫がたまたま格安プランを見つけでくれて宿泊することが出来ました。一階の一番ロビーに近い部屋だったのでカーテンを開けると中庭から部屋が丸見えでした。おそらくそういうことが理由で他の部屋よりずっとリーズナブルに泊まれたのだと思います。ただ、それ以外の設備は素晴らしく、地下にプールがあったり、アメニティがロクシタンだったり…さすが、高級ホテル!と思わせるポイントがたくさんありました。

ちなみに朝食はホテルの中庭でいただきましたが、さすがパンの国フランス!クロワッサンもハード系のフランスパンもすべて美味しかったです。

パリ散歩①コンコルド広場

ホテルに荷物を置き、夫と二人でパリの街へ散歩にでました。

ホテルからコンコルド広場まで歩いてこれました。

夫が10年前にパリに来たときは「危ないから観光バスから降りてはダメです!」と言われるほどコンコルド広場周辺は治安が悪かったそう。「こんな風に歩いてこれるなんて、あのときからは想像もできない!」と、パリの街の変化を身をもって感じているようでした。確かに、私も7年前にパリに来た時と比べると地下鉄なんかもとてもキレイになっていて、昔ほど治安は悪くないのかなと思いました。

パリ散歩②PAT RICK ROGER

以前テレビでチョコレート好きの楠田枝里子さんが「パリに行ったら是非行くべき!」と紹介していたお店で、どうしても行きたかったチョコレート屋さんです。

ちょうどイースターの時期だったので、ニワトリモチーフの大きなチョコレートがたくさんディスプレイされていました。現地の人からも観光の人からも人気のようで、30分くらい並びました。日本でこのクオリティのチョコレートを買おうと思うと倍の値段はするでしょう。そう思うと、ついつい大きいボックスを買ってしまいましたが、それよりもさらに大きいボックスにすればよかったと後悔するほど美味しかったです。

【最高のディナー】Les Enfants Rouges

「パリで美味しいものが食べたい!…でも本格的すぎるフランス料理は日本人である私たちの口に合わないかもなぁ」と期待と不安が入り混じりながら、口コミや写真やメニューなど…いろいろネットで検索していると、日本人シェフが営むフランス料理のレストランを見つけました。「これだ!」とすぐに予約。

そして地下鉄にのりやってきたのがこちらLes Enfants Rouges。

店内はお客さんでいっぱい!お客さんが一巡するタイミングに合えば、予約なしでも入れるかもしれませんが、8時くらいまでの時間に入店したいなら絶対に予約していった方がいいと思います。お客さんは日本人もたくさん来ているようでした。

お店の雰囲気はカジュアルフレンチといった感じで、ドレスコードなどはなく、気軽にフランス料理を楽しみたい方にはぴったりだと思います。

私たちはシェフのお任せコース6皿と一杯目はグラスでシャンパンを、それを飲み干したあとはワインをボトルでお願いしました。

ホールの女性たちはみなさん日本語が話せるようでした。「フランスに留学している学生さんだったりするのかな?」みなさんとても一生懸命で、そしてとてもフレッシュな印象。そこもリラックスできるポイントのひとつだったし、料理やワインの説明が日本語で聞けるのはありがたかったです。

料理は日本人好みの味付けで、スープからデザートまですべて、とーっても美味しかったです。パリに来ることがあれば「絶対また来たい!」そして日本人にも、そうじゃない人にも是非おすすめしたいレストランです。

料理やワインひとつひとつがとても美味しくてすべてにいちいち感動していたのですが、その感動したことの一つ、なんと!お水も美味しかったのです!それは「シャテルドン」というフランス最古のミネラルウォーターで、天然の炭酸含有の炭酸水でした。お水までにもこだわっているなんて、なんと素晴らしい!

お腹いっぱいで、ホテルに戻りました!!

<おまけ 夜のパリ散歩> ノートルダム大聖堂

ホテルへの帰り道、少し夜のパリを散歩しました。

私たちがパリを訪れたのはノートルダム大聖堂が焼けた数日後。もともとノートルダム大聖堂も行きたい場所の一つだったので残念に思っていましたが「せっかくだから遠くからでも見てみようか」と行ってみました。

ノートルダム大聖堂の周りはバリケードが張られ、警察官や警察車両が多く見られました。昔と比べコンコルド広場を歩けるようになったり、地下鉄がキレイになったりしているのを見て、パリが安心・安全な街に変わってきていると感じていたところ、こういう光景をみるのは少し悲しかったです。しかもその週末は、マクロン大統領がノートルダム大聖堂の修理に莫大な費用を投じると決めたことに対して「人より石が大切なのか!」と大規模デモが行われ、地下鉄は完全に封鎖されていました。

パリ旅行まとめ

食の街パリは美味しいものがたくさんです。特にパンはとても美味しいです!是非自分の口に合うフランス料理を見つけてみてください。あと気をつけたいのは、週末はデモをすることもあり、地下鉄が封鎖されたり、警察車両に通せんぼされてバスが来なかったりすることもあります。なので時間には余裕をもって行動することをおすすめします。


いいね?あなたの友達と共有します!

0
kimkim

0 Comments

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

------------------
投稿
○○○○○○○○