タイ・チェンマイにあるニマンヘミン通りにあるおしゃれカフェ5選


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タイ・チェンマイについて

タイ北部に位置する古都チェンマイは「北の薔薇」の別名があり、2月にはフラワーフェスティバルが開催され、世界中から多くの人が集い、別名の通り、豊富な花で彩られたパレードが行われます。チェンマイは歴史、文化の名残が見れる重要都市で、チェンマイの名物の1つである城壁は、旧市街を覆うよう、周囲をぐるりと城壁と堀で囲われています。また、城壁には4つの有名な門があり、ターペー門と呼ばれる門は中でも特に有名で、日曜日には「サンデーマーケット」と呼ばれるマーケットが開催され、夕方を過ぎて夜になる頃には細い路地に多くの観光客で賑わっております。またこの門は、フラワーフェスティバルやローイクラトンのパレードの時に実際に通る場所で、チェンマイのパレードでは、ピン川と呼ばれる川からターペー門までがパレードの道としてよく使われています。なのでパレードが見たい方はここに来れば必ず見れます。また、大きいイベントに限らず小さなイベントなんかもこの門の前でよく行われているので、イベントが好きな方は一度足を運ばせてみてください。ターペー門は本当に有名な門なので、ソンテウの運転手も「ターペー」と言えば必ず通じて乗せて言ってくれます。祭りまでにチェンマイに滞在したい場合、チェンマイの宿泊施設は豊富でゲストハウスから5つ星のホテルまで多くありますが、花祭りやローイクラトン、クリスマスなど祭りの時期はホテルはすぐにいっぱいになるので、イベントが開催される日にどうしても行きたい人は早めのホテルの予約をとる事をおすすめします。また、チェンマイは寺院が多くあり、チェンマイの街自体は小さいですが、街にはなんと300以上の寺院があり、寺院によっては都市と同じくらい古く、歴史ある寺院が遺されています。中でも最も古く、観光地として有名でもある寺院はドイステープ山の頂上にある「ドイステープ寺院」です。チェンマイの景色を上から眺めたい人にとってはまさに最高のロケーションです。ここから眺めるチェンマイの景色は壮観で、数多くの人が足を運ばせています。チェンマイ市内に限らず、郊外にも多くの観光地やアクティビティがあり、山岳民族のトレッキング、ラフティングなどが楽しめます。この地域で有名な物は銀や絹製品、またタイ人による手工芸品が売られており、特にマーケットではオリジナリティに溢れる品が目白押しです。

チェンマイ市内の移動方法

旅行者がチェンマイに着いた場合の主な移動方法はバイク、バス、ソンテウの3つであります。バイクは乗った事がないので詳しい方法は分かりませんが、聞いた話によるとバイクのレンタルにはパスポートの提示が求められ、ヘルメットを被らないと場所によっては高額な罰金を支払うことになるそうなので注意してください。

次に、チェンマイの名物の1つでもある、ソンテウと呼ばれる真っ赤に塗られた乗り合いタクシーについてです。ソンテウについてですが、基本は一律20Bで市内地を乗車できます。ただ、ソンテウの運転手は未だにぼったくりをする人が多く、日本人に限らず色んな国の人が本来の価格より高い額を払わされて騙されたそうです。場所や渋滞、時間帯によっては30〜40B程払う事もありますが、基本は20Bです。もし、運転手が市内地の移動に100Bだと提示してきた

らそれは明らかなぼったくりなので無視して次のソンテウを捕まえてください。ソンテウはたくさんあり、待たずともすぐに次のソンテウが向かってくるので、焦って捕まえなくても大丈夫です。ただ、大勢で移動する場合はすぐに捕まるかもしれませんが、1人の場合だと、スルーされたり、乗せることを嫌がる運転手もいるので気をつけてください。

旅行者が安全かつ便利な移動で一番おすすめなのは昨年から運行が開始されたRTCと呼ばれるバスです。こちらは青い色が目印のバスです。このバスは決まったルートを巡回するバスであり、全部で7つのルートに分かれています。今からおすすめするエリアであるニマンヘミン行きのバスは2つあり、R3と表示されたバスがニマンヘミン行きです。バス乗車方法は非常に簡単で、運転手に行き先を告げて片道分の20Bを支払うだけです。乗るバスが違う場合は運転手が教えてくれるので、必ず乗車前に行き先を告げることをおすすめします。日本のように電光掲示板やアナウンスがないので運転手が代わりに行き先に辿り着いたら教えてくれます。また、無料マップが運転手の後側に置かれているので、チェンマイ市内をバスであちこち巡りたい人は持っておくと便利です。

ニマンヘミン

チェンマイはコーヒーで有名な街であり、中でもニマンヘミンは歩けばおしゃれなカフェが多くあり、また、おしゃれ通りと名高いエリアでもあります。滞在してからニマンヘミンエリアを何度も眺めていますが、最近は特におしゃれなカフェが次々オープンしています。移転や閉店も割と多いのですが、人気のあるカフェは変わらず人で溢れており、休日は早めに行かないとすでに人で溢れていて中々入店できません。そこで今回はニマンヘミンのおしゃれカフェを5つ紹介します。

1 Ristr8to Coffee

チェンマイのニマンヘミンに2店舗あるカフェ。チェンマイのカフェの中では有名で人気店の1つ。このカフェのオーガニックブレンドは世界中のオーガニック認証コーヒーの組み合わせたもので、タイのオーガニックファームのコーヒーでもあります。ニマンヘミンソイ3にあるこのカフェでは、通うと基本満席で中々入店できないので開店時間の朝8時30分くらいに通って見るといいかもしれません。

2 The Barisotel by The Baristro

チェンマイに複数の支店を置くカフェでニマンヘミンにあるこちらのカフェは真っ白い建物が目印のカフェ。ニマンヘミンソイ9にあります。店内もシンプルで白で統一されており、清潔感のある静かなカフェで大変居心地がいいです。2階まで続いており、2階ではノマドワーカーが仕事したりタイの学生が勉強したりする人が多いです。豆乳と牛乳とエスプレッソショット

など色んな組み合わせのコーヒーが楽しめます。

3 brown cafe

先程紹介したbaristroの真横にあるカフェ。休日はタイ人の女性客で大人気であり、このカフェの一押しは今流行りのタピオカでメニューがとにかく豊富です。また、台湾のデザートを提供するカフェでもあります。タピオカの色も赤、黄色、紫、ピンクなどカラフルで低カロリーのタピオカが楽しめます。

4 Dom cafe

Mayaショッピングモール前にあるthink parkに位置するカフェ。巨大な招き猫が目印のカフェで、観光客がよく自撮りをするスポットでもあります。このカフェはニマンヘミンのカフェと比較しても非常に大きいカフェであり、店内は広々として開放感に溢れています。席数も多く、入ってすぐ横にある緑の螺旋階段から2階に上がることができます。また1階の奥に広々としたテーブル席があり、大家族で長時間居座りたい人に最適です。勿論一人で過ごしたい人も無料のwifiや、ケーキ、韓国のラーメンやタイのストリートフードでお馴染みのパッタイまで豊富にメニューがあります。スイカのケーキとスイカのパッピンス(かき氷)で、どちらもとにかく見た目が可愛く、スイカを連想させるスイーツでこのカフェのヒットメニューです。

5 Gao cafe

ニマンヘミンソイ7に位置しタイにある竹籠をイメージさせるようなカフェ。店内のインテリアはタイ風であり、メニューは、パンエッグセットや、 3色のカスタード、パンダンの葉、アジアで人気の高い蝶エンドウ豆、塩漬け卵のメニューなど、見た目が色鮮やかで香りが良いメニューばかりです。


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miciaka

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